【絶景スポット】瀬戸内海を見下ろす「夕立受山」の山頂。道のりは険しい?

前回は「夕立受山」山腹の展望台から、片上大橋を見下ろす絶景スポットを紹介しました。
この夕立受山は、山頂からの展望も素晴らしいのです。
「夕立受山」山腹の展望台

瀬戸内海と整列した牡蠣筏が美しい

山頂の展望台からは、小豆島までを一望できる美しい眺め。
夕立受山は標高210mと低い山ですが、日生から瀬戸内海を望む絶景スポットの中では高い位置にあります。
日生の景色でお馴染みの牡蠣筏たち。ずいぶん小さく見えます。
夕立受山の山頂から瀬戸内海を望む写真
まさに絶景ですね。

この山頂は、瀬戸内海国立公園です。
休憩所や展望台があり、広場は整備されています。
google MAPの衛星写真で見たところ、桜の木がたくさんあるみたいです。

夕立受山展望公園の様子。休憩所があります。
夕立受山展望公園の様子

山腹の展望台と比べると、片上大橋をずいぶん小さく見下ろせます。
片上大橋

片上湾方面も夕日が期待できそうな素晴らしい眺めです。
片上大橋と片上湾

人によっては険しい山頂までの道

山頂までの道のりは、登山で訪れた人には物足りなく、観光で来る人には険しい道になるでしょう。
クルマで行ける山腹の広場から山頂までは、およそ10分〜15分程度。

遊歩道は注意点あり

夏から秋に掛けては、遊歩道に木が生い茂り、蜘蛛の巣が邪魔をします。
大変なことに、蜘蛛をかわし、屈みながら歩かないといけません。

冬から新緑の季節までは良いのですが、夏から秋はちょっと大変です。体感的には30分程度に道のりが増えます。
気持ちよく歩ける「みなとの見える丘公園」とは少し違いますね。

遊歩道

山頂の先は無理して行かなくても…

山頂で絶景を堪能した後には、その先の見晴らしポイントが気になることでしょう。
とりあえず最初の見晴らしポイントまで行ってみようと考える人は多いはずです。

見晴らしポイント
最初の見晴らしポイントはこのような場所です。

見晴らしポイントから片上大橋

この写真は5月のものですが、ほぼ見晴らせない景色になっていました。
また、この建物がどうなっているか、正面に行くこともできませんでした。

google MAPで確認しましたが、場所はあっているようです。幸いなことに携帯の電波も繋がります。

ここまでの道が険しい

最初の見晴らしポイントまでは高低差があり、帰りは急斜面を登ることになります。
また、草木が邪魔で歩くのに困る場所があります。
見晴らしポイント
夕立受山は山頂まで登れば十分でしょう。

アクセスとその他の情報

遊歩道MAP

アクセスは山腹の展望台をご参照ください。

普段は人の少ない場所ですが、美しい夕日と朝日が見られる隠れスポットでもあります。
桜や初日の出を目的に来る方は多いはずです。
駐車スペースは、山腹の展望台の前にもあります。(遊歩道が拡張される前は、そこまでしかクルマで行けませんでした)

遊歩道の終点まではオススメできませんが、山頂は素晴らしい景色です。
空気がきれいな冬場に行くと良いですよ。

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