【絶景写真】 瀬戸内海の隠れスポット「みなとの見える丘公園」

みなとの見える丘公園から瀬戸内海の絶景写真

あまり知られていない瀬戸内海の絶景スポット

みなとの見える丘公園は、日生港の隣、駅から徒歩で30分〜40分程度の立地にある絶景スポットです。横浜にも同じ名前の公園がありますが、こちらは瀬戸内海に面した岡山県。景観もアクセスもよく、数ある瀬戸内海の観光スポットの中でも、この場所は特にオススメです。

日生に来た際には、絶対に行くべき!

日生には、絶景スポットがたくさんあります。その中でも駅から近く、見下ろすのにちょうど良い高さで美しい景色が見られるのがこの場所です。日生に来た際には、行かないともったいない場所ですね。

おだやかな海と日生の島々

山頂には展望広場があり、東側に日生港、西側には定期船のりばのある港町、そして南側には小豆島まで見渡せる日生諸島。およそ240度の絶景を見ることができます。
2つの港が同じ公園から見下ろせるなんて珍しいですよね。
さらに2015年の4月に開通した「備前♥日生大橋」の全体も見ることができます。

見どころ

なんといっても日生諸島を一望できる素晴らしい景色ですが、小豆島を結ぶ瀬戸内観光汽船の大型フェリーや定期船の往来を見るのも醍醐味です。この公園ではゆっくりとした時間を過ごせるので、船が出るまで待って見るも良いでしょう。フェリーの時刻表は、瀬戸内観光汽船の(外部サイト)ホームページより確認できます。
みなとの見える丘公園の東側展望
こちらは東側の港。日生駅も見えます。

みなとの見える丘公園の西側展望
こちらは西側の港。定期船乗り場です。

施設

公園には、屋根付きのくつろげる場所と、複数のベンチがあります。
また「幸福の鐘」という、霧が多いときに、自分の位置を知らせるために実際の船で使われていた鐘が設置されています。
広範囲に鳴り響くので、早朝や夜に鳴らすのはご遠慮くださいとのこと。

アクセス

日生港の写真
写真は日生駅から、日生港に歩いてすぐの場所。目的地の公園は、樹木で「ひなせ」と書かれた山の頂上です。

ほどよい運動でハイキングに最適。道幅が狭いのでクルマで行く際には注意。

山の麓から、徒歩で20分〜30分程度登ります。頂上に着く頃には、ちょうど良い疲労感になって最高のハイキングになるでしょう。桜の季節には、桜並木を眺めながら登ることもできますよ。

クルマでも山頂付近まで登れますので、気軽に行くことができるのも利点です。山頂付近には、トイレとクルマ3台程の駐車スペースがあります。観光客は少ないですが、行楽シーズンになると駐車スペースが埋まることもあります。
また、道幅がかなり狭いので、対向車とすれ違いができるポイントは2〜3カ所ぐらいしかありません。ここは歩いて登るのがオススメです。

日生駅周辺には有料駐車場あり。クルマで来てもハイキング可能です

日生駅周辺には有料駐車場がありますので、クルマを停めて、気兼ねなくハイキングを楽しむことができます。周辺の宿の駐車場に停めると迷惑になるので、お控えください。

その他の情報

意外に観光客が少ない場所です。どちらかといえば、地元の高齢者が運動のために来ていることが多く、カップルは見かけたことがありません。桜の季節にはクルマで訪れる人も多いようです。
人が少ないため、この景色を独占できる機会もありますね。
桜の季節の道中では、桜並木が非常に美しく、素晴らしい景色を楽しみながら運動ができますよ。

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